横浜市で手足口病が流行しています
横浜市感染症情報センターによると、2026年第26週(6月22日~6月28日)の手足口病の定点あたり患者報告数は5.56人となり、流行警報レベル(5.00)を上回りました。
患者の約96%が0~5歳で、その中でも1歳のお子さんが最も多く報告されています。保育園や幼稚園などで感染が広がりやすい時期となっており、今後もしばらく注意が必要です。
図1 横浜市における手足口病の流行状況(2021~2026年)
※横浜市感染症情報センター公表資料より引用

グラフからわかるポイント
📈 患者数は3週連続で増加
2026年第23週以降、患者数は増加を続け、第26週には流行警報レベルを超えました。
🚨 流行警報レベルに到達
定点あたり患者数は5.56人となり、横浜市では本格的な流行期に入っています。
🌻 夏は手足口病が流行しやすい季節
例年、6~8月に患者数が増える傾向があり、2026年も同様に夏へ向けて流行が拡大しています。
👶 乳幼児を中心に流行
患者の多くは0~5歳のお子さんで、保育園や幼稚園など集団生活の場で感染が広がりやすいことが特徴です。
🫧 基本的な感染対策が大切です
手足口病は、せきや唾液、発疹への接触、便などを介して感染します。石けんによる手洗い、おむつ交換後の手洗い、タオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を心がけましょう。
みなとみらい小児科クリニックより
横浜市では現在、手足口病の流行が続いています。
「手や足に発疹が出てきた」「口の中が痛くて食べられない」「登園しても大丈夫?」など、ご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
手足口病ってどんな病気?

お子さんの発熱、発疹で


































