手足口病の流行について

お知らせ
2026.07.03

横浜市で手足口病が流行しています

横浜市感染症情報センターによると、**2026年第26週(6月22日~6月28日)の手足口病の定点あたり患者報告数は5.56人となり、流行警報レベル(5.00)を上回りました。**また、患者の約96%は0~5歳のお子さんで、1歳児が最も多く報告されています。今後さらに流行が拡大する可能性があるため、保育園や幼稚園に通うお子さんでは特に注意が必要です。

図1 横浜市における手足口病の流行状況(2021~2026年)

図からわかるポイント

  • 2026年第23週以降、患者数が3週連続で増加しています。
  • 第26週には定点あたり5.56人となり、流行警報レベル(5.00)を超えました。
  • 毎年6~8月にかけて流行しやすく、2026年も夏に向けて流行が拡大しています。
  • 手洗いやおむつ交換後の衛生管理など、基本的な感染対策が重要です。

手足口病ってどんな病気?

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みなとみらい小児科クリニック