
横浜市内では、例年より早い時期からインフルエンザの患者報告数が増加しています。
横浜市が2026年8月19日に公表した「横浜市インフルエンザ流行情報」によると、第33週(8月10日~8月16日)の定点あたり患者報告数は横浜市全体で1.22となり、前週の0.49から増加しました。
また、昨シーズンより1か月以上早く、流行開始の目安とされる「1.00」を超えています。 小児だけでなく、成人を含む幅広い年齢層から患者報告がみられています。
8月末からインフルエンザ情報を継続してお届けします
みなとみらい小児科クリニックでは、これから秋・冬のインフルエンザシーズンに向けて、2026年8月末からインフルエンザに関する情報をホームページやSNSなどで継続的に発信していく予定です。
主に、
- 横浜市内のインフルエンザの流行状況
- 子どものインフルエンザの症状と受診の目安
- インフルエンザ検査について
- インフルエンザ予防接種を受ける時期
- 子どもの予防接種の回数や接種間隔
- 経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」について
- ワクチン接種後の過ごし方や副反応
- 保育園・幼稚園・学校への登園・登校の目安
など、お子さんを持つ保護者の方が知りたい情報を、小児科の立場から分かりやすくお伝えしていきます。
インフルエンザ予防接種についても詳しくご案内します
「インフルエンザワクチンはいつ受ければいい?」
「子どもは何回接種するの?」
「注射とフルミストはどう違う?」
「風邪をひいていても接種できる?」
など、予防接種について迷われる保護者の方も多いと思います。
当院では、こうした疑問についてもQ&A形式などを活用しながら、順次詳しくご紹介していく予定です。
最新の流行状況を確認しながら早めの対策を
2026年は、横浜市内でも例年より早い時期からインフルエンザの患者報告数が増加しています。
今後も流行状況は変化していく可能性があります。
みなとみらい小児科クリニックでは、横浜市などが公表する最新の感染症情報を確認しながら、インフルエンザの流行状況や予防接種について随時情報をお届けしていきます。
お子さんとご家族がインフルエンザシーズンに備えるための情報として、ぜひご活用ください。
2026年8月末からの「インフルエンザ情報」をぜひご覧ください。
みなとみらい小児科クリニック
横浜市西区みなとみらい


































