
子どもがミルク・母乳を飲んでくれないのはなぜ?原因・考えられる病気・受診の目安を小児科医が解説
赤ちゃんが急にミルクや母乳を飲まなくなると心配になりますよね。原因は一時的な体調の変化から病気までさまざまです。考えられる原因や受診の目安について、公的ガイドラインをもとに小児科医がわかりやすく解説します。
赤ちゃんがミルク・母乳を飲まない…まず知っておいていただきたいこと
赤ちゃんがミルクや母乳を飲まなくなる原因は、鼻かぜなどの軽い病気から、月齢による発達の変化、まれに治療が必要な病気までさまざまです。
一方で、元気がなくぐったりしている、半日以上ほとんど飲めない、おしっこが減っている、生後3か月未満で発熱がある場合は、早めの受診が必要です。
「昨日まではよく飲んでいたのに急に飲まなくなった」
「母乳をくわえてもすぐ離してしまう」
「ミルクを嫌がるけれど病気でしょうか」
このようなご相談は、みなとみらい小児科クリニックでも毎日のようにお受けしています。
赤ちゃんは体が小さいため、大人よりも短時間で脱水が進みやすいという特徴があります。そのため、「飲まない」という症状は軽く考えず、まずは赤ちゃん全体の様子を観察することが大切です。
この記事では、公的ガイドラインや小児栄養に関する知見をもとに、赤ちゃんがミルクや母乳を飲まなくなる原因や、受診が必要なサインについてわかりやすくご説明します。
ミルク・母乳を飲まないとは?
赤ちゃんの授乳量には大きな個人差があります。
また、同じ赤ちゃんでも、毎回同じ量を飲むとは限りません。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」でも、授乳量だけではなく、
- 体重増加
- 発育
- 機嫌
- おしっこの回数
- 全身状態
を総合的に評価することが大切とされています。
小児栄養を専門とする大山牧子先生も、乳幼児の栄養評価では「一回の授乳量だけにとらわれず、成長や発達を含めて全体をみること」が重要であると発信されています。
そのため、
「今日は少し飲む量が少なかった」
というだけで、必ずしも病気とは限りません。
一方で、
- いつもの半分以下しか飲めない
- 半日以上ほとんど飲めない
- 飲もうとしてもすぐ泣いてしまう
- 元気がなくぐったりしている
といった場合には、原因を詳しく調べる必要があります。
赤ちゃんがミルク・母乳を飲まない主な原因
① 鼻づまり(最も多い原因のひとつ)
赤ちゃんは鼻で呼吸をしながら授乳しています。
そのため、鼻かぜなどで鼻が詰まると、十分に呼吸ができず、途中で授乳をやめてしまうことがあります。
このような様子がみられることがあります。
- 飲み始めてもすぐ口を離す
- 息継ぎをするように何度も休む
- 鼻がズルズルしている
- 鼻づまりで眠りが浅い
軽い鼻かぜであっても、授乳量が減る原因になることがあります。
② のどや口の中が痛い
口の中やのどに炎症があると、乳首が触れるだけでも痛みを感じ、授乳を嫌がることがあります。
原因となる病気には、
- ヘルパンギーナ
- 手足口病
- 咽頭炎
- 口内炎
- 鵞口瘡(口腔カンジダ症)
などがあります。
「飲もうとはするけれど、すぐ泣いてやめてしまう」という場合には、このような病気が隠れていることがあります。
③ 発熱や感染症
赤ちゃんも大人と同じように、発熱や体調不良があると食欲が低下します。
特に、
- 発熱
- 咳
- 鼻水
- 嘔吐
- 下痢
などを伴う場合は、感染症が原因となっていることが少なくありません。
感染症では水分不足になりやすいため、授乳量だけでなく、おしっこの回数や元気さもあわせて確認することが大切です。
④ 急性中耳炎
急性中耳炎では、哺乳時の「吸う動き」によって耳の痛みが強くなることがあります。
そのため、
- 飲み始めると泣く
- 横になると嫌がる
- 夜によく泣く
といった症状がみられることがあります。
特に鼻かぜが続いた後に授乳量が減った場合には、急性中耳炎が原因となっていることもあります。
⑤ 発達に伴う授乳量の変化
病気ではなく、成長に伴う変化によって授乳量が変わることもあります。
生後3〜4か月頃になると、
- 周囲に興味が向く
- 授乳より遊びたくなる
- 一度にたくさん飲まず、少しずつ飲む
といった様子がみられることがあります。
このような変化は発達の一つとしてみられることも多く、体重増加や発育が順調であれば心配ないことがほとんどです。
⑥ 母乳やミルクの量が足りているか心配な場合
「母乳が足りていないのではないか」と心配される保護者の方も少なくありません。
しかし、母乳が十分に足りているかどうかは、授乳時間や赤ちゃんの様子だけでは判断できません。
日本小児科学会や厚生労働省では、
- 体重が順調に増えているか
- おしっこがしっかり出ているか
- 全身状態が良いか
を確認しながら評価することが推奨されています。
「飲んでいる時間が短い=母乳不足」とは限らないため、不安な場合は小児科や助産師へ相談しましょう。
哺乳不良の背景に病気が隠れていることがあります
赤ちゃんがミルクや母乳を飲まない原因の多くは、軽い風邪や一時的な体調の変化ですが、なかには治療が必要な病気が隠れていることもあります。
特に、生後間もない赤ちゃんは症状を言葉で伝えられません。「飲まない」ということが、病気の最初のサインになる場合もあります。
尿路感染症
乳児では比較的多い細菌感染症のひとつです。
初期には、
- ミルクや母乳を飲まない
- 元気がない
- 発熱
だけで始まることもあります。
乳児の発熱では原因がはっきりしないことも多く、小児科では尿検査を行うことがあります。
細菌感染症
生後3か月未満の赤ちゃんでは、免疫機能がまだ十分に発達していません。
そのため、
- 敗血症
- 髄膜炎
などの重い細菌感染症が、哺乳不良だけで始まることがあります。
頻度は高くありませんが、見逃してはいけない病気です。
日本小児科学会や日本新生児成育医学会でも、生後3か月未満で発熱や哺乳不良がみられる場合には、慎重な評価が必要とされています。
心臓の病気
まれではありますが、先天性心疾患が原因で十分に飲めない赤ちゃんもいます。
特徴として、
- 授乳すると疲れてしまう
- 飲むたびに息が速くなる
- 体重が増えにくい
などがあります。
出生後の健診で見つかることが多い病気ですが、哺乳不良をきっかけに診断されることもあります。
先天代謝異常症
日本では新生児マススクリーニングにより、多くの先天代謝異常症が早期に発見されます。
しかし、ごくまれに、
- 哺乳不良
- 嘔吐
- 元気がない
などをきっかけに診断されることがあります。
頻度は非常に低いものの、重要な病気の一つです。
月齢によって考えられる原因は異なります
新生児(生後0〜1か月)
この時期は、
- 授乳方法への慣れ
- 黄疸
- 感染症
- 母乳やミルクの量
などが関係することがあります。
また、生後1か月頃までは脱水が進みやすいため、哺乳不良には特に注意が必要です。
生後2〜6か月
この時期は、
- 鼻かぜ
- 中耳炎
- 発達に伴う授乳量の変化
などが増えてきます。
体重増加が順調で元気があれば、発達に伴う一時的な変化であることも少なくありません。
生後6か月以降
離乳食が始まると、ミルクや母乳を飲む量が少しずつ減っていくことがあります。
これは自然な経過ですが、
- 離乳食も食べない
- ミルクも飲まない
- 元気がない
場合には、病気が隠れている可能性があります。
保護者の方が勘違いしやすいポイント
外来では、次のようなご相談をよくいただきます。
「今日はいつもの半分しか飲みませんでした。」
もちろん心配になるお気持ちはよく分かります。
しかし、赤ちゃんは大人と同じように、
- 少し眠い日
- 遊びたい日
- 体調が少し優れない日
など、その日の状況によって授乳量が変わることがあります。
一回の授乳量だけで判断するのではなく、
- 元気があるか
- おしっこが出ているか
- 顔色は良いか
- 数日間で体重が増えているか
といった全身の様子をあわせて見ることが大切です。
これは、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」や、小児栄養を専門とする大山牧子先生が発信されている考え方とも共通しています。
みなとみらい小児科クリニックでよくみられるケース
みなとみらい小児科クリニックでは、「急にミルクや母乳を飲まなくなった」というご相談を日常的に診療しています。
実際には、
- 鼻かぜによる鼻づまり
- 急性中耳炎
- のどの炎症
- 軽い胃腸炎
などが原因となっていることが多くみられます。
一方で、見た目には元気そうでも、
- 尿路感染症
- 生後早期の細菌感染症
などが見つかることもあります。
そのため当院では、授乳量だけで判断するのではなく、
- 月齢
- 発熱の有無
- 体重増加
- 尿量
- 呼吸状態
- 全身の診察
を総合的に評価し、お子さん一人ひとりに合わせた診療を行っています。
また、「母乳は足りているのか」「ミルクの量はこのままでよいのか」といった育児に関するご相談にも丁寧に対応しています。
まず大切なのは「赤ちゃん全体の様子」を見ること
赤ちゃんが一度に飲む量は、その日の体調や眠気、月齢などによって変化します。
そのため、「いつもより20〜30mL少なかった」「1回飲まなかった」ということだけで、すぐに病気とは限りません。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」でも、授乳量だけではなく、体重増加や発育、機嫌、尿量などを総合的に評価することの重要性が示されています。
また、小児栄養を専門とする大山牧子先生も、乳幼児の栄養評価では「食べた量・飲んだ量だけではなく、お子さん全体の成長や発達をみることが大切」という考え方を一貫して発信されています。
保護者の方は「決められた量を飲ませなければ」と不安になりやすいものですが、まずは次のような点を確認してみましょう。
元気はありますか?
- 普段どおり手足を動かしている
- あやすと笑う
- 抱っこすると落ち着く
このような様子があれば、重い病気の可能性は低いことが多くあります。
おしっこは出ていますか?
十分に水分がとれているかを判断するうえで、おしっこの回数はとても大切です。
月齢によって多少異なりますが、
- 普段どおりおむつが濡れている
- 尿の色が濃くなっていない
ことを確認しましょう。
一方で、
- 半日近くおしっこが出ない
- おむつがほとんど濡れない
場合は脱水の可能性があります。
顔色や呼吸はいつもどおりですか?
- 顔色が良い
- 呼吸が苦しそうではない
- 泣いたときに元気がある
ことも重要なポイントです。
逆に、
- 顔色が悪い
- 呼吸が速い
- 息苦しそう
な場合は早めの受診をおすすめします。
家庭でできる対応
多くの赤ちゃんは、病気が重くなければご家庭での工夫によって授乳量が改善することがあります。
① 無理に飲ませようとしない
赤ちゃんが飲みたがらないと、「何とか飲ませなければ」と焦ってしまうのは当然です。
しかし、無理に哺乳びんや乳首を口に入れ続けると、授乳そのものを嫌がるようになることがあります。
飲まないときは、
- 一度抱っこして落ち着かせる
- 少し時間をあけて再度試す
など、赤ちゃんの様子をみながら進めましょう。
② 少量ずつ、こまめに授乳する
日本小児科学会や厚生労働省でも、体調が悪いときは少量を頻回に授乳することが勧められています。
一度にたくさん飲ませようとすると疲れてしまう赤ちゃんもいます。
そのため、
- いつもの半分程度の量
- 回数を増やして授乳する
ことで、結果的に1日の水分量を確保できることがあります。
特に発熱や軽い胃腸炎では、この方法が役立つことが少なくありません。
③ 鼻づまりがあるときは鼻水を吸ってあげましょう
赤ちゃんは鼻で呼吸をしながら授乳しています。
そのため、鼻づまりがあると十分に飲めなくなることがあります。
日本小児科学会や耳鼻咽喉科の診療でも、鼻汁による鼻閉がある場合は鼻吸引を行い、呼吸を楽にすることが勧められています。
特に授乳前に鼻水を吸ってあげると、飲みやすくなることがあります。
④ 母乳育児では授乳を続けましょう
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、体調不良時であっても、授乳が可能であれば母乳を続けることが推奨されています。
母乳には水分だけでなく、赤ちゃんを感染から守るさまざまな成分も含まれています。
飲める量が少なくても、赤ちゃんが欲しがるタイミングに合わせて授乳を続けることが大切です。
脱水症状に注意しましょう
哺乳不良で最も注意が必要なのが脱水です。
赤ちゃんは体の水分量が多く、大人よりも短時間で脱水が進むことがあります。
次のような様子がないか確認してください。
脱水が疑われるサイン
- おしっこの回数が少ない
- 唇や口の中が乾いている
- 泣いても涙が少ない
- 活気がなく、ぐったりしている
- 目がくぼんで見える
- 皮膚に張りがない
これらの症状がみられる場合は、小児科を受診しましょう。
- 軽い風邪による鼻づまり
- 急性中耳炎
- のどの炎症
- 軽い胃腸炎
などが原因となっていることが多くみられます。
一方で、見た目には元気そうでも、尿路感染症や生後早期の細菌感染症が隠れていることもあります。
そのため当院では、授乳量だけではなく、
- 全身状態
- 体重増加
- 呼吸
- 尿量
- 発熱の有無
- 診察所見
を総合的に評価し、「ご家庭で様子をみてよい状態か」「追加の検査が必要か」を判断しています。
こんな時は小児科を受診しましょう
赤ちゃんは体が小さいため、ミルクや母乳を飲めない状態が続くと、短時間で脱水が進むことがあります。
「少し様子を見てもよい場合」と「早めに受診した方がよい場合」を知っておくことが大切です。
当日中に小児科を受診した方がよい症状
次のような場合は、その日のうちに小児科を受診しましょう。
- 半日以上、ほとんどミルクや母乳を飲めない
- おしっこの回数や量が明らかに減っている
- 発熱がある
- 嘔吐や下痢が続いている
- 飲むたびに激しく泣く
- 口の中を痛がる様子がある
- 呼吸がいつもより速い
- 体重が増えない、または減ってきた
- 保護者が「いつもと様子が違う」と感じる
特に、生後間もない赤ちゃんでは症状がはっきりしないこともあります。「飲みが悪い」という症状だけが、病気の最初のサインであることも少なくありません。
すぐに救急受診が必要なサイン
次のような症状がある場合は、夜間や休日であっても速やかに医療機関を受診してください。
- 生後3か月未満で38.0℃以上の発熱がある
- 呼びかけても反応が乏しい
- ぐったりして起きようとしない
- 呼吸が苦しそう、肩で息をしている
- 唇や顔色が紫色・青白い
- けいれんを起こした
- 嘔吐を繰り返し、まったく飲めない
- 半日以上ほとんど尿が出ていない
- 明らかな脱水症状がある
日本小児科学会や日本小児救急医学会でも、生後3か月未満の発熱や哺乳不良は慎重な評価が必要とされています。
赤ちゃんは短時間で状態が変化することがあります。「様子がおかしい」と感じたときは、遠慮せず受診してください。
小児科ではどのような診察をするの?
「ミルクや母乳を飲まない」という症状だけでも、小児科ではさまざまな原因を考えながら診察を行います。
まず確認するのは、
- 体重の増え方
- 授乳量や授乳回数
- おしっこの回数
- 発熱の有無
- 嘔吐や下痢の有無
- ご家庭での様子
です。
診察では、
- 鼻づまりがないか
- のどや口の中に炎症がないか
- 中耳炎がないか
- 呼吸の状態
- 心雑音がないか
- 脱水の程度
などを丁寧に確認します。
必要に応じて、
- 尿検査
- 血液検査
- ウイルス抗原検査
- 胸部レントゲン検査
などを行うことがあります。
また、生後3か月未満では、重い細菌感染症を見逃さないために入院での精密検査が必要になる場合もあります。
保護者の方へ伝えたいこと
小児栄養を専門とする大山牧子先生は、乳幼児の「食べる・飲む」を評価するときには、一回の授乳量だけではなく、成長や発育、全身状態を総合的にみることが大切であると繰り返し発信されています。
赤ちゃんは日によって飲む量が変わることがあり、それ自体は珍しいことではありません。
保護者の方は「予定より飲めなかった」「育児書どおりの量に届かなかった」と心配されることが多いですが、元気があり、体重が順調に増え、おしっこもしっかり出ている場合には、大きな問題がないことも少なくありません。
一方で、飲めない状態が続いたり、元気がない、尿量が減るなどの変化がある場合には、早めに小児科へ相談することが大切です。
「飲ませなければ」と一人で抱え込まず、困ったときには医療機関を頼ってください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 1回だけミルクを飲まなかったのですが、受診した方がよいですか?
機嫌が良く、その後は普段どおり飲めていて、おしっこも出ている場合には、ご家庭で様子を見られることが多いでしょう。ただし、飲まない状態が続く場合や、元気がない場合には受診をおすすめします。
Q2. 母乳だけでも水分は足りますか?
はい。母乳には十分な水分が含まれているため、母乳がしっかり飲めていれば、基本的には追加で水やお茶を与える必要はありません。
Q3. ミルクの量が毎日違っても大丈夫ですか?
赤ちゃんの授乳量には個人差があり、その日の体調や月齢によっても変化します。1回ごとの量ではなく、体重増加や尿量、全身状態を合わせて評価することが大切です。
Q4. 哺乳びんを嫌がるようになりました。
乳首のサイズや哺乳方法の変化が影響していることもありますが、鼻づまりや口の中の痛みなど、病気が原因の場合もあります。急に飲めなくなった場合は、小児科で原因を確認しましょう。
Q5. どのくらい飲めなければ受診した方がよいですか?
明確な量の基準はありませんが、「半日以上ほとんど飲めない」「尿量が減っている」「元気がない」といった場合には、早めの受診をおすすめします。
みなとみらい小児科クリニックで大切にしていること
みなとみらい小児科クリニックでは、「ミルクや母乳を飲まない」というご相談を日常的に診療しています。
診察では、授乳量だけではなく、
- 月齢に応じた発育
- 体重増加
- 脱水の有無
- 鼻やのど、耳の状態
- 感染症の有無
- ご家庭での授乳状況
などを総合的に評価しています。
実際には、軽い鼻かぜや急性中耳炎などが原因で飲みにくくなっていることもあれば、尿路感染症など治療が必要な病気が見つかることもあります。
また、「飲ませ方がこれでよいのか」「母乳やミルクの量は足りているのか」といった育児のお悩みにも丁寧にお答えし、保護者の方が安心して子育てを続けられるようサポートしています。
横浜市・みなとみらい周辺で赤ちゃんの授乳についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。
参考資料
- 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」
- 厚生労働省「健やか親子21」
- 日本小児科学会「乳幼児の栄養・育児に関する提言」
- 日本小児科学会「子どもの救急(こどもの救急オンライン)」
- 日本新生児成育医学会「新生児診療ガイドライン」
- 日本小児救急医学会「小児救急診療に関する資料」
- 日本小児栄養消化器肝臓学会「小児の栄養管理に関する資料」
- 日本耳科学会「小児急性中耳炎診療ガイドライン2024」
- 日本マススクリーニング学会「新生児マススクリーニングに関する資料」
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「感染症情報」
- 大山牧子『子どもの偏食外来』(診断と治療社)
お子さんの体調が心配なときは、いつでもご相談ください。
みなとみらい小児科クリニック


































