当院のアレルギー検査について

みなとみらい小児科クリニックのアレルギー検査について
当院では、お子さんの症状や経過に合わせて、原因として考えられる食べ物や花粉などを、一つずつ調べる血液検査(主に ImmunoCAP法〔特異的IgE検査〕)を行っています。
例えば、「卵を食べた後にじんましんが出た」「牛乳を飲んだ後に咳やじんましんが出た」など、何を食べたときに、どのような症状が出たのかを丁寧にお聞きし、その内容に合わせて必要な検査項目を選んでいます。
このような診療方針から、DropScreen®、Silis100®、MAST36、View39など、一度の採血で多くのアレルゲンをまとめて調べる多項目アレルギースクリーニング検査は、当院では原則として行っていません。
食物アレルギーは、血液検査だけで診断できるものではありません。検査結果だけでなく、何を食べて、どのような症状が出たのか、これまでの経過などを総合的に判断することが大切です。
当院では、検査結果だけで食事制限を決めることはせず、不必要な食事制限をできるだけ避けながら、お子さん一人ひとりに合った診療を心がけています。
「なぜ当院では多項目アレルギースクリーニング検査を行っていないの?」「一つずつ調べる検査にはどのような特徴があるの?」など、当院の検査方法や診療方針については、ブログで詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
みなとみらい小児科クリニック
9月のアレルギー外来について
9月のアレルギー外来は
9月8日(火)・9月15日(火)に行います。
受診をご希望の方は、前日までに
【アレルギー外来】
よりご予約をお願いいたします。
Instagramをはじめました

みなとみらい小児科クリニック 公式Instagramを始めました!
このたび、みなとみらい小児科クリニックの公式Instagramを開設しました。
「子どもの発熱や咳が続くけれど受診した方がいい?」「予防接種はいつ受ければいい?」「離乳食やアレルギーについて知りたい」など、お子さんの健康や子育てに関する疑問や不安に役立つ情報を、わかりやすくお届けしていきます。

Instagramでは、
- 病気や症状についてのわかりやすい解説
- 予防接種や乳幼児健診のご案内
- 育児に役立つワンポイントアドバイス
- アレルギー外来など専門外来のご案内
- クリニックからのお知らせ
などを定期的に発信していく予定です。
お子さんの健康管理や毎日の子育てに少しでもお役立ていただければ幸いです。ぜひお気軽にフォローしてご覧ください。
Instagramアカウント:@MINA.TOMIRAIPED
夏季休診のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休診とさせていただきます。
休診期間
2026年8月16日(日)~2026年8月23日(日)
8月24日(月)より通常通り診療いたします。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
手足口病の流行について(第2報)
横浜市で手足口病が流行しています
横浜市感染症情報センターによると、2026年第26週(6月22日~6月28日)の手足口病の定点あたり患者報告数は5.56人となり、流行警報レベル(5.00)を上回りました。
患者の約96%が0~5歳で、その中でも1歳のお子さんが最も多く報告されています。保育園や幼稚園などで感染が広がりやすい時期となっており、今後もしばらく注意が必要です。
図1 横浜市における手足口病の流行状況(2021~2026年)
※横浜市感染症情報センター公表資料より引用

グラフからわかるポイント
📈 患者数は3週連続で増加
2026年第23週以降、患者数は増加を続け、第26週には流行警報レベルを超えました。
🚨 流行警報レベルに到達
定点あたり患者数は5.56人となり、横浜市では本格的な流行期に入っています。
🌻 夏は手足口病が流行しやすい季節
例年、6~8月に患者数が増える傾向があり、2026年も同様に夏へ向けて流行が拡大しています。
👶 乳幼児を中心に流行
患者の多くは0~5歳のお子さんで、保育園や幼稚園など集団生活の場で感染が広がりやすいことが特徴です。
🫧 基本的な感染対策が大切です
手足口病は、せきや唾液、発疹への接触、便などを介して感染します。石けんによる手洗い、おむつ交換後の手洗い、タオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を心がけましょう。
みなとみらい小児科クリニックより
横浜市では現在、手足口病の流行が続いています。
「手や足に発疹が出てきた」「口の中が痛くて食べられない」「登園しても大丈夫?」など、ご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
手足口病ってどんな病気?

お子さんの発熱、発疹でご心配な時は、いつでもご相談ください
みなとみらい小児科クリニック
手足口病の流行について
横浜市で手足口病が流行しています
横浜市感染症情報センターによると、**2026年第26週(6月22日~6月28日)の手足口病の定点あたり患者報告数は5.56人となり、流行警報レベル(5.00)を上回りました。**また、患者の約96%は0~5歳のお子さんで、1歳児が最も多く報告されています。今後さらに流行が拡大する可能性があるため、保育園や幼稚園に通うお子さんでは特に注意が必要です。
図1 横浜市における手足口病の流行状況(2021~2026年)

図からわかるポイント
- 2026年第23週以降、患者数が3週連続で増加しています。
- 第26週には定点あたり5.56人となり、流行警報レベル(5.00)を超えました。
- 毎年6~8月にかけて流行しやすく、2026年も夏に向けて流行が拡大しています。
- 手洗いやおむつ交換後の衛生管理など、基本的な感染対策が重要です。
手足口病ってどんな病気?





















