
子どもが離乳食を食べてくれない…どうしたらいい?食べない原因を小児科医が解説
「せっかく作ったのに食べてくれない」「ミルクばかりで大丈夫?」「周りの赤ちゃんより食べる量が少ない気がする…」。
離乳食が思うように進まず、不安になるお母さん、お父さんは少なくありません。
離乳食を食べないことだけで、すぐに病気とは限りません。 赤ちゃんによって食欲や離乳食の進み方には個人差があります。食べた量だけではなく、体重の増え方や発達、母乳・ミルクの飲み方、元気に過ごせているかなどを一緒にみることが大切です。
離乳食を食べない赤ちゃんは珍しくありません
離乳食を始めると、
- 昨日は食べたのに今日は食べない
- 最初の数口で口を閉じてしまう
- スプーンを近づけると顔をそむける
- 口に入れても出してしまう
- 母乳やミルクばかり欲しがる
といったことがあります。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、子どもの食欲や摂食行動、成長・発達の状況などに応じて離乳を進め、食べる楽しさを体験していくことが大切とされています。
「この月齢だから、この量を食べなければいけない」と考えすぎず、お子さんの様子をみながら進めていきましょう。
離乳食を食べない主な原因

赤ちゃんが離乳食を食べない理由は一つではありません。
お腹の空き具合、初めて経験する味や食感、食べる機能の発達、体調など、さまざまな要因が関係します。
一つだけではなく、いくつかの理由が重なっていることもあります。
お腹が空いていない
母乳やミルクを飲んだ直後では、お腹がいっぱいで離乳食が進まないことがあります。
赤ちゃんにも食欲の波があります。「いつも同じ時間だから」と食べさせるだけではなく、お腹が空いている様子があるかを見ることも大切です。
初めての味や食感に慣れていない
赤ちゃんにとって離乳食は、初めて経験する味や舌ざわりの連続です。
それまで母乳やミルクなどの液体を飲んでいた赤ちゃんが、離乳食を始めた途端にさまざまな食感を上手に食べられるわけではありません。
初めての食材を口から出したり、顔をしかめたりしても、必ずしも「嫌い」という意味ではありません。
食事より遊びたい
月齢が進むにつれて、赤ちゃんの周囲への興味はどんどん広がります。
おもちゃや音、家族の動きなどが気になり、食事よりも遊ぶことに気持ちが向くことがあります。
食事中に周りをキョロキョロしたり、食べ物で遊んだりすることもありますが、それだけで「食事に興味がない」と判断する必要はありません。
自分で食べたい気持ちが出てきた
離乳が進むと、食べさせてもらうだけではなく、自分で食べ物を触ったり、手で持ったりしたがる赤ちゃんも増えてきます。
食べ物を目で見て、手で触り、自分で口へ運ぼうとすることも発達の一つです。
スプーンからは食べなくても、自分で触ると興味を示すこともあります。
風邪や鼻づまり、便秘などで体調がよくない
普段は食べる赤ちゃんが急に食べなくなった場合には、体調も確認しましょう。
例えば、
- 風邪
- 鼻づまり
- 発熱
- 便秘
- 下痢
- 口の中の痛みや違和感
などがあると、一時的に食欲が低下することがあります。
特に赤ちゃんは鼻がつまると、呼吸をしながら食べることが難しくなり、いつもより食事が進まないことがあります。
体調が回復すると、食欲も戻ってくることがあります。
食べ物の硬さや大きさが合っていない
離乳食の本などを見ると、月齢ごとの硬さや大きさの目安が紹介されています。
ただし、同じ月齢でも食べる機能の発達には個人差があります。
お子さんにとって硬すぎたり、大きすぎたり、逆に食感が合わなかったりすると、口から出してしまうことがあります。
月齢だけではなく、お子さんがどのように口を動かして食べているかを見ることも大切です。
一度食べなかった食材でも「嫌い」とは限りません
「にんじんを食べなかったから嫌いなのかな?」
「一度口から出した食材は、もうあげない方がいい?」
このように心配されることもあります。
しかし、赤ちゃんが新しい味や食感を最初から受け入れられるとは限りません。
一度食べなかったからといって、その食材が嫌いと決まったわけではありません。
少し期間をあけて再び経験することで、反応が変わることもあります。
大切なのは、無理強いせず、いろいろな食べ物を経験する機会を作ることです。
具体的な硬さや形の調整、食事のタイミングなどについては、お子さんの発達に合わせて考えていきます。
離乳食を食べないと栄養不足になる?
離乳食をあまり食べないと、
「栄養が足りなくなるのでは?」
「母乳やミルクだけで大丈夫?」
と心配になるかもしれません。
離乳開始直後は、母乳や育児用ミルクも大切な栄養源です。離乳が進むにつれて、食事からとる栄養の割合が少しずつ増えていきます。
そのため、1回の食事で「何グラム食べたか」だけを見るのではなく、
- 体重が成長曲線に沿って増えているか
- 元気に過ごしているか
- 母乳やミルクを飲めているか
- 発達が進んでいるか
などを総合的にみることが大切です。
一方で、月齢が進んでも食事がほとんど進まない場合や、体重が増えない・減ってきた場合には、栄養状態を含めた評価が必要になることがあります。
周りの赤ちゃんより食べる量が少なくても大丈夫?
SNSや育児情報を見ると、同じ月齢の赤ちゃんがたくさん離乳食を食べている写真や動画が目に入り、
「うちの子は全然食べていない…」
と心配になることがあります。
しかし、赤ちゃんによって、
- 体格
- 食欲
- 母乳やミルクの量
- 食べる機能の発達
- 離乳食を始めた時期
などは異なります。
離乳食の目安量は進め方を考えるための参考になりますが、毎回その量を完食することが目標ではありません。
食べる量だけを周りのお子さんと比較するのではなく、その子自身の成長の経過をみることが大切です。
離乳食で大切なのは「完食」よりも食べる経験
離乳期は、母乳やミルクを飲んでいた赤ちゃんが、食べ物を口に入れ、舌や口を動かし、さまざまな味や食感を経験しながら「食べる力」を身につけていく時期です。
「せっかく作ったから食べてほしい」
「もう少し食べないと栄養が心配」
「周りの赤ちゃんはもっと食べている」
と思うこともあるでしょう。
しかし、離乳食は毎回完食させることが目的ではありません。
大山牧子医師の乳幼児の食支援に関する考え方も参考にすると、食べた量だけにとらわれるのではなく、子どもの発達や食べる意欲を尊重しながら、食べる経験を積み重ねていくことが大切です。
「今日は一口しか食べなかった」という日があっても、その一口も赤ちゃんにとっては食べる経験の一つです。
焦らず、お子さん自身のペースを大切にしながら離乳食を進めていきましょう。
離乳食を食べないときに家庭でできる工夫
離乳食が思うように進まないと、「どうしたらもっと食べてくれるの?」と悩むことがあります。
前編でご紹介したように、赤ちゃんが離乳食を食べない理由は一つではありません。後編では、食べないときに家庭でできる具体的な工夫と、小児科を受診する目安を中心にご紹介します。
大切なのは、無理に食べる量を増やすことではなく、お子さんの発達や食欲に合わせて「食べやすい環境」を整えることです。
お腹が空いたタイミングをみてみましょう
母乳やミルクを飲んだ直後では、お腹がいっぱいで離乳食が進まないことがあります。
授乳との間隔や生活リズムをみながら、お子さんがお腹を空かせているタイミングを探してみましょう。
ただし、離乳食を食べさせるために母乳や育児用ミルクを必要以上に減らす必要はありません。
月齢や離乳の進み具合、体重増加などに合わせて調整することが大切です。
家族と一緒に食卓を囲んでみましょう
赤ちゃんは周囲の人の行動をよく見ています。
家族がおいしそうに食べている姿を見ることが、食べ物への興味につながることもあります。
毎回家族全員で食事をする必要はありません。できる範囲で一緒に食卓を囲み、食事を楽しく経験できる環境を作っていきましょう。
「自分で食べたい」を大切にしましょう
離乳が進み、自分から食べ物に手を伸ばすようになったら、安全に配慮しながら手づかみ食べを取り入れることもできます。
食べ物を目で見て、手で触り、自分で口へ運ぶことも大切な経験です。
食べ物を落としたり、つぶしたりすることもありますが、食べ方を学んでいる途中の姿でもあります。
窒息を防ぐため、食材の硬さ・大きさ・形には十分注意し、食事中は必ず大人が見守りましょう。
お子さんに合った硬さ・大きさに調整しましょう
前編では、離乳食の硬さや大きさが合っていないことが「食べない原因」の一つになるとご紹介しました。
ご家庭では、
- 硬すぎないか
- 大きすぎないか
- パサパサして食べにくくないか
- 口の中でまとめやすいか
などを確認してみましょう。
育児書などに掲載されている月齢ごとの目安は参考になりますが、食べる機能の発達には個人差があります。
月齢だけではなく、お子さんの食べ方をみながら調整することが大切です。
無理に食べさせなくても大丈夫です
「せっかく作ったから、あと一口だけ」
「栄養が心配だから、もう少し食べてほしい」
と思うのは自然なことです。
しかし、赤ちゃんが口を閉じたり、顔をそむけたりしているのに無理に食べさせることはおすすめしません。
特に、
- 無理やり口へ入れる
- 食べるまで長時間座らせる
- 食べないことを叱る
- 他のお子さんと比較する
といった対応は避けましょう。
お子さんが「もう食べたくない」という様子をみせたら、その日の食事を終えて、次の機会にまた試すことも大切です。
食事は何分で切り上げればいい?
「食事は20分で終わらせた方がいいですか?」というご相談もあります。
食事時間を一律に「○分」と決める必要はありません。
時間だけではなく、
- 顔をそむける
- 口を閉じる
- 食べ物への興味がなくなる
- 遊び始める
など、お子さんの様子を食事終了の目安にしましょう。
食事が毎回非常に長時間になり、親子ともに負担になっている場合には、食事の進め方について相談してもよいでしょう。
市販のベビーフードを使っても大丈夫です
「離乳食は手作りしなければ」と考える必要はありません。
市販のベビーフードも上手に活用できます。
外出時や忙しい日に利用したり、手作りの離乳食と組み合わせたりすることで、保護者の負担を減らすことができます。
また、月齢に応じた食材の硬さや大きさを知る参考になることもあります。
商品の対象月齢や使用方法を確認し、お子さんの発達に合わせて利用しましょう。
こんなときは小児科へ相談してください
離乳食を食べないこと自体は珍しいことではありません。
しかし、次のような場合には、小児科へ相談することをおすすめします。
- 体重が増えない、または減ってきた
- 母乳やミルクも十分に飲めない
- 水分がとれない
- 尿が明らかに少ない
- 元気がなく、ぐったりしている
- 嘔吐や下痢、発熱などの症状がある
- 食事のたびに繰り返しむせる、咳き込む
- 飲み込みにくそうにしている
- 食べられる食品が極端に限られている
- 離乳を始めても食べることがなかなか進まない
- 食事について保護者の不安や負担が強くなっている
特に、水分もとれない、尿が少ない、ぐったりしている、呼吸の様子がおかしいといった場合には、「離乳食を食べないだけ」と考えて様子を見ず、早めに医療機関へ相談してください。
食べると毎回むせる場合は相談しましょう
離乳食を始めたばかりの時期には、慣れない食感や一度に口へ入る量などによって「オエッ」となることがあります。
一方で、
- 食事のたびに強くむせる
- 繰り返し咳き込む
- 飲み込みにくそうにする
- 食事中に呼吸が苦しそうになる
- 食事に非常に時間がかかる
などが続く場合には、摂食・嚥下機能について評価が必要になることがあります。
気になる状態が繰り返す場合には、小児科へご相談ください。
食べた後に症状が出る場合は食物アレルギーにも注意
新しい食材を食べた後に、
- じんましん
- 顔や唇の腫れ
- 繰り返す嘔吐
- 咳
- ゼーゼーする
- 呼吸が苦しそう
- ぐったりする
などの症状がみられた場合には、単なる好き嫌いではなく、食物アレルギーの可能性も考える必要があります。
特に、呼吸が苦しそう、意識がおかしい、ぐったりしているなどの症状がある場合には、速やかに医療機関を受診してください。症状が強い場合には救急要請が必要です。
また、食物アレルギーが心配だからといって、多くの食品を自己判断で除去すると、栄養面に影響する可能性があります。
食物アレルギーが疑われる場合には、小児科で相談しましょう。
「食べない」背景に別の原因がないか確認することも大切です
多くの場合、離乳食を食べないことは発達の途中でみられるものです。
一方、食べない状態が長く続いたり、成長に影響がみられたりする場合には、
- 便秘
- 鼻づまり
- 口の中の痛みや異常
- 鉄欠乏などの栄養上の問題
- 食物アレルギー
- 摂食・嚥下機能の問題
- 発達上の特性
- 消化器疾患など
が関係していないか確認することがあります。
「離乳食を食べない」という一つの症状だけで原因を判断するのではなく、成長の経過や食べ方、授乳状況、発達、全身状態などを総合的にみることが重要です。
小児科ではどんなことを確認する?
みなとみらい小児科クリニックでは、離乳食についてご相談いただいた場合、お子さんの状況に応じて、
- 身長・体重と成長曲線
- 母乳・ミルクの量や回数
- 離乳食の内容や進み方
- 実際の食べ方
- 便秘や嘔吐などの症状
- 鼻づまりなど食べにくくなる原因
- 口の中の状態
- むせや飲み込みの様子
- 発達の経過
- 生活リズム
などを確認します。
必要に応じて栄養状態や病気の可能性について検討し、より専門的な評価や治療が必要と判断した場合には、専門医療機関との連携を検討します。
保護者の方がつらくなったときも相談してください
離乳食は毎日のことだからこそ、保護者の方にとって大きな負担になることがあります。
「今日も食べなかった」
「作ったものを全部捨てるのがつらい」
「自分の作り方が悪いのかな」
「このままでちゃんと成長するのかな」
と悩んでしまうこともあるでしょう。
保護者の方が食事について強い不安やストレスを感じていることも、小児科へ相談してよい理由の一つです。
お子さんだけでなく、ご家庭全体が無理なく続けられる方法を一緒に考えていくことが大切です。
離乳食を食べてくれないときのよくある質問
Q. 離乳食をほとんど食べなくても大丈夫ですか?
A. 離乳食を始めたばかりの時期は、食べる量が少ないこともあります。
母乳や育児用ミルクを飲めているか、元気に過ごしているか、体重が成長曲線に沿って増えているかなどを確認しながら進めます。
離乳が進む時期になってもほとんど食べない、体重が増えない・減ってきたなどの場合には、小児科へご相談ください。
Q. 離乳食を食べないなら、母乳やミルクを減らした方がいいですか?
A. 離乳食を食べてもらうことだけを目的に、母乳や育児用ミルクを急に減らすことはおすすめしません。
離乳期は、食事と母乳・育児用ミルクからとる栄養のバランスが少しずつ変化していく時期です。
月齢、離乳食の進み具合、体重増加などに合わせて考えましょう。
Q. 一度食べなかった食材は、もうあげない方がいいですか?
A. 一度食べなかっただけで、その食材が嫌いとは限りません。
無理に食べさせる必要はありませんが、少し期間をあけて再び試してみることができます。
ただし、食べた後にじんましん、繰り返す嘔吐、咳、呼吸症状などがみられた場合には、好き嫌いとは考えず医療機関へ相談してください。
Q. 手づかみ食べはさせた方がいいですか?
A. お子さんが自分から食べ物に手を伸ばすようになったら、安全に配慮しながら取り入れることができます。
手づかみ食べは、食べ物を見て、触って、自分で口へ運ぶ経験になります。
ただし、窒息を防ぐために食材の硬さ・大きさ・形に注意し、食事中は大人が見守りましょう。
Q. 食べないときはテレビや動画を見せながら食べさせてもいいですか?
A. 動画などに気を取られている間に食べさせることを習慣にするのではなく、できる範囲で食べ物や家族とのやり取りに意識を向けられる環境を作りましょう。
お子さん自身が示す空腹や満腹のサインに気づくことも大切です。
Q. ベビーフードばかりでも大丈夫ですか?
A. 市販のベビーフードを利用しても構いません。
対象月齢などを確認し、お子さんの発達に合ったものを選びましょう。手作りの食事と組み合わせるなど、ご家庭に合った方法で活用できます。
Q. 食べると「オエッ」とします。大丈夫ですか?
A. 離乳食を始めた時期には、慣れない食感などによって「オエッ」となることがあります。
ただし、食事のたびに強くむせる、咳き込む、うまく飲み込めない、呼吸が苦しそうになるなどの場合には、小児科へご相談ください。
Q. 離乳食を食べないだけで小児科を受診してもいいですか?
A. はい。離乳食のお悩みも小児科でご相談いただけます。
「体重は増えている?」「この食べ方で大丈夫?」「離乳食の進め方が分からない」など、病気かどうか分からない段階でも構いません。
成長の経過や食事内容、食べ方、発達などを確認しながら、お子さんに合った方法を考えていきます。
横浜市・みなとみらいで離乳食のお悩みなら、みなとみらい小児科クリニックへ
「離乳食を食べてくれない」「母乳やミルクばかりで大丈夫?」「体重が増えているか心配」「偏食にならないか不安」など、離乳食について悩む保護者の方は少なくありません。
赤ちゃんによって、食べる量や離乳食の進み方には個人差があります。大切なのは、一回の食事量だけで判断するのではなく、発育や体重の増え方、食べる機能、発達、生活リズムなどを総合的にみることです。
みなとみらい小児科クリニックでは、離乳食が進まないお子さんについて、発育状況や授乳・食事内容、便秘や鼻づまり、口の状態、食べ方や発達などを確認し、お子さん一人ひとりに合わせて診療しています。
必要に応じて、背景に栄養上の問題や病気、摂食・嚥下機能の問題などがないかを評価し、専門的な診療が必要な場合には適切な医療機関との連携を検討します。
「離乳食のことで小児科を受診してもいいのかな?」という段階でも構いません。
横浜市・みなとみらい周辺で、離乳食が進まない、食べる量や体重が心配などのお悩みがありましたら、みなとみらい小児科クリニックへお気軽にご相談ください。
参考資料
- 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
- 日本小児科学会 乳幼児の栄養・発育に関する資料
- 日本小児栄養消化器肝臓学会 小児の栄養・摂食に関する資料
- 日本小児保健協会 乳幼児の栄養・育児支援に関する資料
- World Health Organization(WHO)Guideline for Complementary Feeding of Infants and Young Children 6–23 Months of Age(2023)
- 大山牧子医師の乳幼児の食行動・食支援に関する著書・発信内容
公開日: 2026年7月6日
更新日: 2026年8月26日
監修者: みなとみらい小児科クリニック院長
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