子どもの気管支喘息|症状・原因・診断・治療・受診の目安を小児科医が解説

お知らせ
2026.09.01

子どもの気管支喘息|症状・原因・診断・治療・受診の目安を小児科医が解説

子どもの気管支喘息は、咳やゼーゼー、息苦しさを繰り返す病気です。

夜間や明け方、運動時、風邪をひいたときなどに症状が出やすいことがあります。

治療では、発作が起きたときの対応だけでなく、吸入薬などを使って発作を予防する長期管理も大切です。

呼吸が苦しい、水分がとれない、会話が難しいなどの症状がある場合は、早めの受診が必要です。

子どもの気管支喘息とは?

子どもの気管支喘息は、肺へ空気を送る「気道」に慢性的な炎症があり、咳、ゼーゼー・ヒューヒューする呼吸、息苦しさなどを繰り返す病気です。

症状がないときでも、気道が刺激に敏感になっていることがあります。

風邪などのウイルス感染、ダニなどのアレルゲン、運動、冷たい空気、タバコの煙などをきっかけに気道が狭くなると、症状が現れます。

「風邪のたびに咳が長引く」
「夜や明け方に咳き込む」
「走ると咳やゼーゼーが出る」

このような症状を繰り返す場合は、気管支喘息が隠れている可能性があります。

一方で、特に乳幼児では、風邪などのウイルス感染だけでもゼーゼーすることがあります。

ゼーゼーしたからといって、必ず喘息とは限りません。

気管支喘息では気道に炎症が続いています

気管支喘息では、気道の内側に炎症が続き、さまざまな刺激に対して敏感になります。

発作が起こると気道が狭くなり、空気が通りにくくなります。

そのため、

  • ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音
  • 息苦しさ
  • 呼吸が速くなる
  • 胸が苦しい、重い感じがする
  • 運動すると咳き込む

などの症状がみられます。

喘息そのものは感染症ではありません。

そのため、喘息自体に「感染経路」や「潜伏期間」はなく、人から人へうつる病気でもありません。

ただし、風邪などの呼吸器感染症は、喘息発作を起こしたり悪化させたりする代表的なきっかけのひとつです。

子どもの気管支喘息の原因は?

気管支喘息は、ひとつの原因だけで起こる病気ではありません。

喘息になりやすい体質やアレルギー素因に、さまざまな環境因子が関係して発症すると考えられています。

そのため、「これが原因です」と一つに決められないお子さんも少なくありません。

乳幼児期のRSウイルスやライノウイルスによる喘鳴と、その後の喘息発症との関連が報告されています。

ただし、特定のウイルス感染を経験したからといって、その後必ず喘息になるわけではありません。

また、すでに喘息があるお子さんでは、さまざまなウイルス感染が発作のきっかけになることがあります。

子どもの気管支喘息でみられる症状

喘息の症状には、**「繰り返す」「症状の強さが変化する」「夜間や運動時など特定の状況で出やすい」**という特徴があります。

気管支喘息を考える症状

  • ゼーゼー、ヒューヒューを繰り返す
  • 風邪をひくたびに咳が長引く
  • 夜間や明け方に咳が出やすい
  • 走ったり運動したりすると咳やゼーゼーが出る
  • 季節や天候の変化で症状が悪化する
  • タバコの煙やほこりなどで咳が出る
  • 気管支を広げる治療で症状が改善することがある

喘息は症状が出たり治まったりするため、医療機関を受診したときにはゼーゼーしていないこともあります。

そのため、

  • いつ症状が出るか
  • 何日くらい続くか
  • 夜や明け方に多いか
  • 運動との関係があるか
  • 風邪のたびに繰り返すか

などを記録しておくと診断の参考になります。

症状が出ているときの呼吸をスマートフォンで動画撮影しておくことも、診察時の参考になることがあります。

赤ちゃんのゼーゼーは喘息ですか?

赤ちゃんがゼーゼーしていても、必ずしも喘息とは限りません。

乳幼児はもともと気道が細いため、風邪などで気道が少し腫れただけでもゼーゼーしやすい特徴があります。

RSウイルスなどによる細気管支炎をはじめ、喘息以外の病気でも喘鳴がみられます。

「喘鳴(ぜんめい)」とは、呼吸するときに聞こえるゼーゼー、ヒューヒューといった音のことです。

そのため、特に乳幼児では、一度ゼーゼーしただけで喘息と断定することはできません。

一方で、

  • ゼーゼーを何度も繰り返している
  • 風邪が治っても咳が続く
  • 夜間にも咳やゼーゼーがある
  • 運動や活動で症状が出る
  • アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患がある
  • 家族に喘息やアレルギー疾患がある

といった場合には、喘息の可能性も考えながら経過を確認します。

乳幼児では年長児と同じ呼吸機能検査を行うことが難しい場合もあります。

そのため、症状を繰り返すか、診察所見、治療への反応などを含めて総合的に判断します。

子どもの気管支喘息はどのように診断しますか?

気管支喘息は、ひとつの検査だけで診断する病気ではありません。

症状の経過、診察所見、年齢、アレルギーの有無、呼吸機能などを組み合わせて判断します。

喘息以外の病気が隠れていないか確認することも大切です。

1.症状の経過を確認します

咳やゼーゼーを何回繰り返しているかを確認します。

特に、

  • 夜間・早朝に症状が出る
  • 運動すると症状が出る
  • 風邪のたびに長引く
  • 季節によって悪化する

といった特徴は、診断を考えるうえで重要です。

2.診察を行います

呼吸音、呼吸の速さ、胸の動きなどを確認します。

ただし、受診したときに症状が出ていないこともあります。

そのため、診察時にゼーゼーしていないからといって、それだけで喘息を否定することはできません。

3.呼吸機能検査を行うことがあります

検査ができる年齢のお子さんでは、スパイロメトリーなどを用いて肺からどのくらい空気を吐き出せるかを調べることがあります。

必要に応じて、気管支を広げる薬を使用する前後で呼吸機能がどのように変化するかを確認します。

4.呼気一酸化窒素(FeNO)検査を行うことがあります

FeNO検査では、吐いた息に含まれる一酸化窒素を測定します。

主に気道の好酸球性炎症を評価するための補助検査です。

FeNOの数値だけで喘息と診断することはできません。

症状や呼吸機能検査など、ほかの情報と合わせて判断します。

5.アレルギー検査を行うことがあります

必要に応じて血液検査などを行い、ダニ、動物、花粉などに対するアレルギー感作の有無を調べます。

ただし、検査が陽性だからといって、その物質が必ず喘息症状の原因とは限りません。

検査結果だけではなく、

  • 実際にその物質に触れたときに症状が出るか
  • どの季節や場所で症状が悪化するか
  • 家庭や生活環境にどのような要因があるか

などを合わせて判断します。

6.必要に応じてほかの病気がないか調べます

ゼーゼーや長引く咳は、喘息だけにみられる症状ではありません。

症状や経過によっては、胸部X線検査などを行い、

  • 肺炎
  • 細気管支炎
  • 気道異物
  • 長引く感染症
  • 気道や肺の先天的な異常

など、ほかの原因がないか確認することがあります。

特に乳幼児では、一度の診察や検査だけで診断を確定できないこともあります。

その場合は、症状の繰り返し方や経過、治療への反応などを確認しながら、慎重に診断していきます。

子どもの気管支喘息はどのように治療しますか?

子どもの気管支喘息では、発作をできるだけ起こさず、夜によく眠れ、運動や園・学校生活を普段どおり送れる状態を目指します。

治療は主に、

  • 発作が起きたときの治療
  • 発作を予防する長期管理
  • 症状を悪化させる要因への対策

を組み合わせて行います。

必要な治療は、年齢、症状の頻度や強さ、これまでの発作歴などによって異なります。

喘息発作が起きたときの治療

喘息発作が起きたときは、狭くなった気管支を広げて呼吸を楽にする治療を行います。

代表的な発作治療薬のひとつが、短時間作用性β2刺激薬などの気管支拡張薬です。

症状が強い場合には、医療機関で、

  • 気管支拡張薬の吸入
  • 酸素投与
  • 全身性ステロイド薬

などが必要になることがあります。

自宅で発作時に使用する薬が処方されている場合は、

  • どの症状が出たら使うのか
  • どのように使用するのか
  • どの段階で受診するのか

をあらかじめ主治医と確認しておくことが大切です。

なお、貼付するタイプの気管支拡張薬は効果が現れるまで時間がかかるため、急な喘息発作を速やかに改善する目的には適していません。

症状がないときも「長期管理」が大切です

喘息を繰り返すお子さんでは、発作がない時期にも気道の炎症を抑え、次の発作を予防する治療が重要です。

すべてのお子さんに同じ薬を使うわけではありません。

ICS/LABA配合剤や生物学的製剤などは、年齢、重症度、喘息のタイプ、それまでの治療内容などによって適応が異なります。

症状が安定していても、自己判断で薬を減らしたり中止したりせず、主治医と相談しながら治療を調整します。

吸入ステロイド薬は子どもに使って大丈夫ですか?

吸入ステロイド薬は、小児の気管支喘息の長期管理で重要な治療薬です。

「ステロイド」と聞いて、副作用を心配される保護者の方も少なくありません。

吸入ステロイド薬は、薬を気道へ直接届ける治療です。内服や注射のステロイド薬とは、投与方法や全身への影響が異なります。

一方で、副作用がまったくないわけではありません。

副作用として、

  • 口の中のカンジダ症
  • のどの違和感
  • 声のかすれ

などがみられることがあります。

また、治療開始後の身長の伸びにわずかな影響がみられる可能性も報告されています。

そのため、症状をコントロールできる適切な量を使用し、治療効果や成長を定期的に確認していくことが大切です。

吸入後は、できる年齢であればうがいをします。小さなお子さんでは、使用する薬や吸入器に応じた方法を医療機関で確認してください。

吸入薬は正しく使えているか確認しましょう

吸入薬は、正しい方法で使用できているかどうかも治療効果に大きく関係します。

小さなお子さんでは、年齢に合わせてスペーサーやマスク、ネブライザーなどを使用する場合があります。

「毎日薬を使っているのに咳が続く」
「発作を繰り返している」

という場合には、

  • 吸入方法が正しいか
  • 決められた回数を使用できているか
  • 吸入器がお子さんに合っているか

を確認することも重要です。

家庭でできる気管支喘息のケア

家庭では、処方された治療を適切に続けながら、お子さんの症状を悪化させる要因をできる範囲で減らすことが大切です。

処方された薬を適切に続ける

症状がなくなると、「もう治ったのでは」と感じることがあります。

しかし、長期管理薬を自己判断で中止すると、再び症状が悪化することがあります。

薬を減らしたり終了したりする時期は、症状の経過をみながら主治医と相談します。

タバコの煙を避ける

受動喫煙は、喘息症状を悪化させる要因のひとつです。

お子さんが紙巻きたばこの煙にさらされない環境を整えることが大切です。

加熱式たばこや電子たばこについても、お子さんが発生するエアロゾルにさらされないようにしましょう。

アレルギーの原因に合わせて対策する

ダニ、ハウスダスト、動物などと症状との関連が考えられる場合には、それぞれに応じた環境調整を検討します。

ただし、アレルギー検査が陽性だからといって、その物質が必ず喘息症状の原因とは限りません。

実際の症状との関係を確認したうえで、必要な対策を主治医と相談しながら行います。

喘息があっても運動できますか?

喘息が適切にコントロールされていれば、多くのお子さんは体育やスポーツに参加できます。

喘息があるという理由だけで、運動を必要以上に制限する必要はありません。

一方で、

  • 走ると毎回咳が出る
  • 運動するとゼーゼーする
  • 体育の途中で休まなければならない
  • 運動後の咳が長く続く

といった場合には、喘息のコントロールが十分でない可能性があります。

運動を避け続けるのではなく、現在の治療内容について主治医に相談してください。

気管支喘息で受診したほうがよい症状

ゼーゼーや息苦しさが続く、発作時の薬を使っても改善しない場合は受診を検討してください。

次のような症状が目安になります。

  • ゼーゼーや息苦しさが続いている
  • 呼吸が普段より速い
  • 咳や息苦しさで眠れない
  • 食事や水分をとりにくい
  • 遊んだり歩いたりするのがつらそう
  • 発作時の薬を使用しても十分に改善しない
  • 短期間に発作を繰り返している

乳幼児は「息が苦しい」と言葉で伝えることができません。

呼吸の様子だけではなく、

  • 食欲
  • 水分がとれているか
  • 睡眠
  • 機嫌
  • 普段どおり遊べているか

なども確認しましょう。

すぐに救急受診が必要な症状

強い呼吸困難や意識状態の変化がある場合は、緊急の対応が必要です。

次のような症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

  • 息をするたびに胸や首の周囲が大きくへこむ
  • 苦しくて十分に話せない
  • 水分をとることも難しい
  • 横になれないほど苦しそう
  • 唇や顔色が青紫色になる
  • ぐったりしている
  • 呼びかけへの反応がおかしい
  • 発作時の薬を使用しても改善せず、悪化している

特に注意が必要なのが、強く苦しそうなのにゼーゼーする音が弱くなってくる場合です。

これは改善しているのではなく、気道がさらに狭くなり、空気が十分に通らなくなっている可能性があります。

意識がおかしい、顔色が明らかに悪い、強い呼吸困難があるなど緊急性が高い場合は、救急車を要請してください。

気管支喘息の子どもは保育園・幼稚園・学校へ行けますか?

気管支喘息そのものを理由とした、一律の出席停止期間はありません。

症状が落ち着き、食事や睡眠がとれ、普段に近い活動ができる状態であれば、通常の集団生活を送ることができます。

一方、

  • 呼吸が苦しい
  • 咳やゼーゼーが続いている
  • 夜間の発作で十分に眠れていない
  • 発作時の薬を繰り返し必要としている

場合には無理をせず休み、受診を検討してください。

インフルエンザなどの感染症をきっかけに喘息が悪化している場合には、その感染症について定められた登園・登校の基準を確認します。

園や学校で特別な配慮が必要な場合には、アレルギー疾患生活管理指導表などを利用し、保護者・医療機関・園や学校で情報を共有することがあります。

子どもの気管支喘息についてよくある質問

Q. 気管支喘息は治りますか?

A.
成長に伴って症状がみられなくなるお子さんもいますが、経過には個人差があります。

「何歳になれば必ず治る」と断定することはできません。

大切なのは、発作や日常の症状をできるだけ少なくし、睡眠、運動、園・学校生活を普段どおり送れる状態を維持することです。

Q. 咳だけでも気管支喘息のことがありますか?

A.
喘息の可能性はあります。

特に、

  • 夜や明け方に繰り返す咳
  • 運動すると出る咳
  • 風邪のたびに長引く咳

などがある場合には、喘息を考えることがあります。

ただし、咳だけで気管支喘息と診断することはできません。

感染症、鼻炎、副鼻腔炎など、ほかの原因との区別も必要です。

Q. 喘息の子どもはスポーツを続けられますか?

A.
症状が十分にコントロールされていれば、多くの場合はスポーツを続けることができます。

運動のたびに咳やゼーゼーが出る場合には、運動そのものをやめるのではなく、治療が十分かどうかを主治医と確認しましょう。

Q. 喘息発作があるときにお風呂へ入ってもよいですか?

A.
軽い症状で全身状態がよく、呼吸が安定している場合には、短時間の入浴が可能なことがあります。

ただし、一律の基準があるわけではなく、そのときの症状によって判断します。

息苦しい、呼吸が速い、強い発作がある場合には、入浴を優先せず、発作への対応や医療機関への相談・受診を優先してください。

Q. 毎日薬を使っていても発作が出る場合はどうすればよいですか?

A.
治療を続けていても発作を繰り返す場合には、治療内容の見直しが必要なことがあります。

薬の種類や量だけでなく、

  • 吸入方法
  • 薬を使用できている頻度
  • アレルギーや環境要因
  • 鼻炎などの合併症
  • 喘息以外の病気の可能性

などを確認します。

自己判断で薬を増減せず、主治医へご相談ください。

横浜市・みなとみらいで子どもの気管支喘息が心配な方へ

みなとみらい小児科クリニックでは、乳児・幼児・学童期のお子さんの気管支喘息を診療しています。

「風邪をひくたびに咳が長引く」
「夜や明け方になると咳き込む」
「走ると咳やゼーゼーが出る」
「何度もゼーゼーを繰り返している」
「喘息の薬を使っているのに症状が安定しない」

といったご相談にも対応しています。

診察では、呼吸の状態だけでなく、

  • 咳やゼーゼーが始まった時期
  • 症状を繰り返す頻度
  • 夜間や早朝の症状
  • 運動したときの咳や息苦しさ
  • 風邪をひいたときの悪化
  • これまでの治療内容
  • 吸入薬の種類や使い方
  • ダニやハウスダストなどアレルギーの関与
  • アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などの合併

なども確認します。

「喘息かもしれない」という段階はもちろん、すでに気管支喘息と診断されていて、発作を繰り返している場合や、現在の治療について相談したい場合にもご相談ください。

日本アレルギー学会専門医によるアレルギー専門外来

みなとみらい小児科クリニックでは、一般診療に加えて、日本アレルギー学会専門医によるアレルギー専門外来を行っています。

気管支喘息をはじめ、

  • 食物アレルギー
  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性鼻炎
  • 繰り返す湿疹

などについて、積極的に診察しています。

気管支喘息については、

  • 発作を繰り返している
  • 夜間や早朝の咳が続いている
  • 運動すると咳やゼーゼーが出る
  • 吸入薬を使っていても症状が安定しない
  • 吸入薬を正しく使えているか確認したい
  • アレルギーが喘息に関係しているか詳しく相談したい

といった場合にもご相談いただけます。

気管支喘息は、発作が起きているときだけの問題ではありません。

夜間の咳で睡眠が妨げられたり、運動すると症状が出るため体育やスポーツを控えたりするなど、お子さんの日常生活に影響することがあります。

適切に治療を行い、症状をできるだけ良好にコントロールすることで、睡眠や運動、園・学校生活を普段どおり送ることを目指します。

「このくらいの咳やゼーゼーで受診してよいのかな」
「喘息なのかどうか分からない」

と迷う場合でも、お気軽にご相談ください。

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参考資料

  • 日本小児アレルギー学会「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023(JPGL2023)」
  • 日本小児アレルギー学会「JPGL2023」一部改訂情報
  • 独立行政法人環境再生保全機構「小児ぜん息基礎知識」
  • 厚生労働省「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」
  • 日本学校保健会「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」
  • 日本学校保健会「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」
  • World Health Organization(WHO)「Asthma」
  • Centers for Disease Control and Prevention(CDC)「About Asthma」

公開日:2026年9月1日
更新日:2026年9月1日
監修:みなとみらい小児科クリニック 院長

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所在地

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