小児科一般診療|発熱・咳・腹痛・湿疹など子どもの症状をご相談ください

子供の病気
2026.10.04

小児科一般診療|発熱・咳・腹痛・湿疹など子どもの症状をご相談ください

みなとみらい小児科クリニックでは、赤ちゃんから思春期までのお子さんを対象に、発熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢、腹痛、発疹・湿疹など、日常的によくみられる子どもの病気や症状を幅広く診療しています。

「急に熱が出た」「咳や鼻水が続いている」「何度も吐いてしまう」「湿疹がなかなか治らない」など、お子さんの体調について気になることがありましたらご相談ください。

診察では、お子さんの年齢や症状だけでなく、これまでの経過、食事や水分摂取、呼吸状態、顔色、活気なども確認しながら、全身の状態をみて判断します。

横浜市西区・みなとみらいを中心に、神奈川区、中区、横浜駅周辺など幅広い地域のお子さんを診療しています。

このような症状でご相談ください

当院では、次のようなお子さんの症状を一般診療で診察しています。

・発熱
・咳、鼻水
・のどの痛み
・嘔吐
・下痢
・腹痛
・便秘
・頭痛
・発疹、湿疹
・じんましん
・ゼーゼーする
・呼吸が苦しそう
・けいれん
・食欲がない
・元気がない
・おむつかぶれ、あせも
・その他、いつもと様子が違う

「小児科を受診した方がよいのか分からない」という段階でも構いません。

小さなお子さんは自分の症状を十分に伝えることが難しく、短時間で状態が変化することもあります。気になる症状があるときは、お気軽にご相談ください。

乳児湿疹・じんましん・とびひなど皮膚のトラブルも診療しています

みなとみらい小児科クリニックでは、一般診療の中で子どもの皮膚のトラブルについても診療しています。

乳児湿疹、じんましん、あせも、おむつかぶれ、虫刺され、とびひ、乾燥肌、皮膚のかゆみなど、お子さんによくみられる皮膚症状をご相談いただけます。

診察では皮膚の状態を確認し、必要に応じて塗り薬などによる治療を行います。

また、保湿剤や塗り薬の使い方、塗る量、体の洗い方など、ご家庭でのスキンケアについても分かりやすくお伝えしています。

「赤ちゃんの湿疹が気になる」
「塗り薬を使っているけれど良くならない」
「保湿剤はどのように使えばよい?」
「虫刺されの腫れが強い」
「とびひかもしれない」

といった場合もご相談ください。

湿疹が治りにくい場合やアレルギーが心配な場合

子どもの湿疹の多くは一般診療で対応できますが、薬を塗っていてもなかなか改善しない場合や、湿疹を繰り返す場合には、アトピー性皮膚炎やアレルギーとの関係も含めて詳しく診察することがあります。

みなとみらい小児科クリニックでは、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、じんましん、喘息などについて、日本アレルギー学会専門医によるアレルギー専門外来を行っています。

「湿疹がなかなか治らない」
「アトピー性皮膚炎ではないか心配」
「食べ物と湿疹の関係が気になる」
「じんましんを繰り返している」
「食物アレルギーについて相談したい」

といった場合には、これまでの症状や治療内容、食事との関係、喘息や鼻炎など他のアレルギー症状も含めて診察します。

まず一般診療でご相談いただき、より専門的な診療が必要と判断した場合には、アレルギー専門外来をご案内することもできます。

必要に応じて検査・専門医療機関への紹介を行います

診察所見や症状の経過、周囲の流行状況などから必要と判断した場合には、迅速検査などを行います。

また、入院や専門的な検査・治療が必要と判断した場合には、地域の基幹病院などと連携し、適切な医療機関へ速やかにご紹介します。

受診について

当院は予約優先制です。

WEB予約をご利用いただくと、比較的スムーズに受診いただけます。

急な発熱や体調不良、皮膚のトラブルなどで事前予約がない場合でも、窓口で受診受付を行っています。

ただし、ご予約の患者さんを優先してご案内しているため、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。

子どもの病気や症状について詳しく解説しています

みなとみらい小児科クリニックでは、発熱、咳、鼻水、腹痛、嘔吐、下痢、発疹・湿疹など、お子さんによくみられる症状について、小児科医が詳しく解説した記事を掲載しています。

それぞれの記事では、よくみられる原因、受診の目安、ご家庭での対応、注意したい症状などを分かりやすく紹介しています。

一般診療について全体を知りたい場合はこのページを、個々の症状や病気について詳しく知りたい場合は、以下の関連記事もあわせてご覧ください。

主な診療内容・関連記事

みなとみらい小児科クリニックでは、子どもによくみられるさまざまな病気や症状を診療しています。

特にご相談の多い症状については、原因、受診の目安、ご家庭での対応、注意したい症状などを詳しく解説しています。気になる症状がありましたら、関連する記事もあわせてご覧ください。

発熱・感染症

・発熱

・かぜ(かぜ症候群)

・インフルエンザ

・RSウイルス(RSV)感染症

・手足口病

・ヘルパンギーナ

・溶連菌感染症


・ヒトメタニューモウイルス感染症
・新型コロナウイルス感染症
・突発性発疹
・百日咳
・麻疹
・風疹
・咽頭結膜熱(プール熱)
・流行性角結膜炎

咳・鼻水・呼吸器の症状

・咳

・気管支喘息

・クループ症候群


・気管支炎
・肺炎

嘔吐・下痢・腹痛などお腹の症状

・嘔吐

・下痢

・腹痛

・急性胃腸炎

・腸重積


・便秘
・乳児疝痛

発疹・湿疹・皮膚のトラブル

・発疹・湿疹

・アトピー性皮膚炎

アレルギー外来のご案内


・乳児湿疹
・じんましん
・とびひ
・おむつかぶれ
・あせも
・虫刺され
・子どものスキンケア

乳児湿疹やじんましん、とびひ、おむつかぶれなどの皮膚トラブルは一般診療でご相談いただけます。

薬を塗っていても湿疹がなかなか改善しない場合や、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどが疑われる場合には、日本アレルギー学会専門医によるアレルギー専門外来で、より専門的に診察しています。

その他の症状・お悩み

・子どもの頭痛

・熱性けいれん

・急性中耳炎

・起立性調節障害

※症状だけで病気を判断することはできません。診察では、お子さんの年齢や症状の経過、全身状態などを確認し、必要な検査や治療をご提案します。

よくあるご質問

予約がなくても受診できますか?

はい。みなとみらい小児科クリニックは予約優先制ですが、**予約がない場合でも窓口で受診受付を行っています。**混雑状況によってはお待ちいただく場合がありますので、可能な場合はWEB予約をご利用ください。

子どもの湿疹やじんましんも小児科で診てもらえますか?

はい。乳児湿疹、じんましん、とびひ、おむつかぶれ、虫刺されなど、子どもによくみられる皮膚のトラブルも一般診療で診察しています。塗り薬による治療だけでなく、保湿や体の洗い方などのスキンケアについてもご相談いただけます。

湿疹がなかなか治らない場合はどうなりますか?

一般診療で診察したうえで、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどについて、より専門的な診療が必要と判断した場合には、日本アレルギー学会専門医によるアレルギー専門外来をご案内することがあります。

横浜市西区・みなとみらいで、お子さんのことを気軽に相談できる小児科を目指しています

子どもの体調は、同じ症状でも年齢や経過によって心配するポイントが異なります。

「受診するほどなのかな」
「もう少し家で様子を見てもよい?」
「この症状は小児科で相談してよい?」

そんなときも、まずはお気軽にご相談ください。

みなとみらい小児科クリニックでは、発熱や咳などの急な体調不良から、皮膚のトラブル、赤ちゃんの発育、育児についてのご相談まで、お子さんの身近なかかりつけ小児科として継続してサポートしていきたいと考えています。

横浜市西区・みなとみらいを中心に、神奈川区、中区、横浜駅周辺で小児科をお探しの方は、お子さんのことで気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

公開日: 2026年10月4日
更新日: 2026年10月4日
監修者: みなとみらい小児科クリニック院長

みなとみらい小児科クリニックへのアクセス

みなとみらい小児科クリニックは、横浜市西区みなとみらい6丁目の「プライムコーストみなとみらい」2階にあります。

横浜市西区・みなとみらいを中心に、西区各地域のほか、中区・神奈川区など周辺地域からも受診いただけます。

電車でお越しの方

みなとみらい線をご利用の場合、

  • 新高島駅から徒歩約8分
  • みなとみらい駅から徒歩約10分

です。

ベビーカーをご利用の方や、小さなお子さんを連れての受診にも便利な立地です。

お車でお越しの方

お車でお越しの方は、プライムコーストみなとみらいの大型立体駐車場をご利用いただけます。

駐車場は2時間まで無料です。

発熱などでお子さんを長時間歩かせることが難しい場合や、乳幼児・ご兄弟を連れて受診される場合にも、お車でお越しいただけます。

所在地

みなとみらい小児科クリニック
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい6-3-4
プライムコーストみなとみらい2階

お子さんの体調が心配なときは、いつでもご相談ください。